ようこそ、栽培ラボへ
ようこそ、栽培ラボへお越しくださいました。
ここでは、農薬を排除し、自然からできた材料だけを使って、
野菜や果実を作るレポートや、有効な材料について自分なりの見解をまとめていくつもりです。
ノーモア・ラウンドアップ
せいラボさんの新しい除草剤、すごいです。
正直に告白しますと、どうしても雑草に困ったときにラウンドアップ使ったことがありました。
でも、かなり副作用があるようで、日本でも近々禁止されるかもしれません。
せいラボさんの除草剤は天然由来の油脂分が材料なんだそうです。
販売開始になったと連絡があったので、さっそく購入しました。
とりあえず車庫の隅に生えていた雑草にかけてみると、2時間くらいで、
「きれいに」茶色に変色しました。
しかも葉からしか吸収しないのだそうで、土にしみこんだとしても、根からは吸収されないそうです。
実際に、葉っぱにかかった部分しか枯れなくて、これも不思議な感じでした。
新しい資材、教えてもらいました。
久しぶりに、ミネラル栽培の会の方とお話する機会がありました。
ここで新しい資材教えていただきました。
まずは、アルギンゴールド。なんか栄養ドリンクみたいな名前だなと思ったら、本当に植物に対する
栄養ドリンクみたいなものなんだそうです。遠くノルウェイからやってきたコンブが原料なんだそうで、
すごいですよね。世界から役に立つものがやってくるって。
アルギンゴールドエキスはここで買えます。
そして、もうひとつは、クララスプレーというものです。
仲良くしていただいているせいラボさんが、ガーデニング向けにお店を始められたのですが、
その開店と同時に、ガーデニング初心者向けに開発された商品なんだそうです。
アクトプラスというクララの商品は前に使ったことがあったのですが、ネバネバしていて、
ちょっと扱い辛い気がしていたので、スプレーになってよかったです。
クララスプレーはこちらで買えます。
ポジティブリスト制度で、野菜がたべられなくなる!?
ポジティブリスト制度というのを最近知ったのですが、ポジティブリスト制度が今年導入されると、残留農薬が原則禁止となるそうです。それは、よいことと単純に思っていたのですが、とんでもないことなんだそうです。なんでも、となりの畑から土を通じてやってこようが、空中からやってこようが、はいっていれば「即アウト」なんだそうで。。。しかも作物によって「濃度」が決められているそうで、規制のゆるい作物が隣の畑で生産されていて、空中をつたってやってきたら、、、と思うと、本当に大変なことです。で、名前がなんで「ポジティブリスト」なんだろうと思ってましたら(だって、ネガティブじゃなくって、ポジティブっていい意味じゃないですか)残留しててもよいものだけを列挙したんだそうで、だから、ポジティブなリストでポジティブリストなんだそうです。
ポジティブリスト制度、対策に関する資料
特別ミネラル栽培の会 勉強会
12月3日に、福島県で開催された特別ミネラル栽培の会の勉強会に参加してきました。
私が一番遠くからの参加かなと思っていたら、山口や北海道からも多数参加されていて驚きました。
主にニームやTB21を利用した土壌改良についてでしたが、特に印象に残ったのはEBaとオスマックを利用したセンチュウ対策。ぜひ自分の農場でも試してみたいと思います。
EBaとオスマックはここで買えます。
ニームとは何か
主にインド・東南アジアで栽培されている薬木(インドセンダン)の名称です。
昔から東南アジアでは、畑の近くに植えて、天然の虫除けとして使用してきました。
ニームに含まれるアザディクラチンという成分が200種類もの害虫に効果があります。
ニームには、害虫の食欲を減退させ、作物によせつけない、成長を阻害するという効能があります。
ニーム顆粒はここで買えます。
害虫をよせつけない自然資材「ニーム」。
私がこの資材を知ったのは、
「特別ミネラル栽培の会」
に参加したのがきっかけでした。
農政の無策(あるいは害策)を感じていた私にとって、
ニームとの出会いはとてもすばらしいものでした。
放線菌を呼ぶために
病気につよい土壌を作るためには、放線菌が大量発生してくれるような環境を作ればよい。
モンパ病対策として特に有効な方法です。
実際、毎年、同じ土地で作物を作ろうとしても、年々土地はやせ細っていき、
最後には、栄養ナシ、病気は大量発生なんて土になってしまいます。
そこで、手軽に農薬ということになるのですが、
自然からできた材料を使うというポリシーに反してしまいます。
特別ミネラル栽培の会で、いろいろ教えて頂いたのですが、
放線菌を呼ぶためには、ニーム以外にもキトサンが有効であることがわかっています。
キトサンというのは、カニ殻からとれる物質で、
農業以外にも電波遮断など多数応用されている物質です。
キトサンを使用することにより、連作障害から開放され、
また病気が発生しない土に変えることが可能になります。
キトサンを得るためという大義名分でカニを食べていましたが、費用がバカになりません。
キトサンは、ここで買うことができます。
消臭剤を農業に!?
消臭剤を農業にといっても、芳香剤を土にまぜるわけではありません。
植物の成長に不可欠なリンを溶解し、発酵速度を大きく改善し、
病原菌の必要とする栄養分を取り込む物質を生産してくれる菌が存在するのです。
この菌が、アンモニア臭やアミン臭も食べてくれるので、消臭剤ということになっているのです。
しかも、この菌、納豆菌の仲間だそうで、安全性に関しては長年確認されている状態です。
食環境衛生研究所(下に書いてある、残留農薬分析の会社)というところが
開発を行っており、群馬県平成15年度に、1社1技術に認定されたそうです。
ここで買うことができます。
頼もしいブレーン
農業の勉強をしていて行き詰ったり、作物の病気や害虫で困ったときに、
助けてもらっているのが、せいラボラトリ(有限会社せい)さんです。
TVで取り上げられるほどのトマトを生産されている
ぶんぶんとまとさんのところも、
せいラボさんの資材を使っておられるそうで、
私は何年かかっても、あんなすばらしいモノは生産できそうにありません。
詳細に記録された栽培レポートを見るだけでも大変勉強になります。
その成果を元に、無農薬ガーデニングショップも開設されたようです。
また、今年からはお隣、長野県の軽井沢でも、とまと栽培の指導を始められたようです。
ぶんぶんとまとさんの畑から30kmくらいしか離れていないのですが、
標高、気象条件などが違うため、同じように作っていてはダメなのだそうです。
ぶんぶんとまとさんの製品はこちらから買えます。
軽井沢みよちゃんとまとはこちらから買えます。
数値を把握する
以前は、作物を作っていて「こんなものかな?」と結構適当に、
肥料をやったり、水をまいたりしていました。
しかし、それでは、いつまでたっても安定したものは作れません。
ロールプレイングゲームのようなパラメータとまではいかないにしても、
いろいろな数値を把握しておくことは、大切なことだと思い、日々メモをするようになりました。
ところが、メモを取り出すと、把握できていない数値が多いことに驚きました。
残留農薬なんかもそうですが、おとなりの田圃や、雨での影響も心配です。
特別ミネラル栽培の会で、残留農薬分析検査なるものがあると教えていただき、
利用しています。ここの会社では、検便検査なんかも受け付けているそうです。
メモ
PDF - バチラス菌資料
PDF - ニーム資料
PDF - ニームのおもな対象と効果(国際学界等文献による)
プロフィール
ハンドルネーム:らいぞう
昭和XX年。大阪に生まれる。
数年前、和歌山県で農業を行うことを決意。
現在、見習い農家として勉強中。。。
迷惑メール多発のため、メールアドレスを公開していません。
近日BLOGを開設しますので、ご連絡はそちらにお願いします。
このアドレス http://saibai-labo.com/ に引越しましたので、前のブックマークをお持ちの方は、
ブックマークの変更をお願いします。
それに伴い、前に公開していた情報で公開できていない箇所があります。
順次公開しますので、よろしくお願いします。